NODAI CONNECT PROJECT-マリーゴールドを育てよう!金賞チャレンジのコンテスト-
農大マルシェ同時開催イベント「マリーゴールドを育てよう!金賞チャレンジ」。 卒業生、学生、そして地域の皆さまが一つになり、世田谷キャンパスの歴史に新たな1ページを刻む素晴らしい1日となりました。
本プロジェクトは、株式会社農大サポート、農大OBが営む地域八百屋「うままる」、そして学生団体が手を取り合い「買うだけのマルシェから、育てる喜びを共有するコミュニティへ」という想いで企画されたものです。


予想を大幅に上回る「167名」が参加!
当日は、開始早々から多くの親子連れや学生さんで賑わいました。 学生リーダーから届いたばかりの、興奮冷めやらぬ集計結果がこちらです!
| 企画内容 | 参加人数 |
|---|---|
| タネ植え体験 | 167名 |
| スタンプラリー | 65名 |
どちらも予想を遥かに超える大盛況! 「土に触れるのが初めて」というお子さまのキラキラした目や、真剣にタネを植える学生さんの姿が印象的で、会場は終始温かい笑顔に包まれていました。
そして、二か月後の農大マルシェでは、「育てる楽しさ」と「つながる喜び」をテーマに、マリーゴールド・コンテストを開催しました。これは5月に開催されたマリーゴールドを育てよう!金賞チャレンジのコンテストです。
当日は、18名(一般5名・学生13名)がコンテストへエントリーし、約200名の皆さまに投票へご参加いただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。


開催概要
名称:マリーゴールドを育てよう!金賞チャレンジのコンテスト
開催日時:2026年7月18(土)
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパス内 アカデミアセンター前林間広場
運営スタッフ数:もぐもぐプロジェクト、ランドエスケープ
実施して良かった点と今後の展望
前回開催のイベントでは、予想を大幅に上回る「167名」が参加しました。初イベントゆえ、コンテストエントリー数の大小は判断できませんが、一般の方だけでなく学生の笑顔を見る感じ、皆さま楽しんでいただいたと自負しております。特に、コンテスト受賞者の親子(母40代ぐらい、息子小学生)が景品を受け取ったときの笑顔を見たとき、諸々準備や運営が大変だったと思いますが、次回も実施する価値はあると思いました。
本プロジェクトでは、学生がマルシェを盛り上げるために積極的に花植えへ協力し、主体的に運営へ関わる姿勢が見られました。また、花を持ち寄ってくださった方の多くが小学生や幼稚園児の親子であったことから、花植え体験を通じて自宅で花を育てる機会を提供することができました。さらに、約2か月後に実施するコンテストを目標とすることで、継続的に花の世話を行うきっかけづくりにもつながり、単発の体験にとどまらない教育的な価値を創出できたと考えています。
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