農家、教育者を中心とした食育推進活動

従来の「食育基本法」をベースに農家や教育者といった現場のスペシャリストが連携

映像というツールを活用した新たな食育推進活動

基礎体力や道徳といった土壌をつくるのが「食べ物」です。日本の教育の三本柱を支えるのが「食育」なはずです。豊かな土壌を失うと、教育という花は咲かないと考えます。農業と教育現場の現状とそこで働くプロの方々の生の声を、映像を通してユーザーの方々に発信します。

農家、教育者を中心とした食育推進活動です。我が国では偏った栄養摂取、朝食の欠食など食生活の乱れや健康を取り巻く様々な問題が深刻化しています。そういった状況から、教育現場でも「知育・徳育・体育」に加え、食育の重要性が大きな関心を集めていますが、教育現場に携わる一人の意見としてかならずしも実態がともなっているとは言えません。「食生活が乱れている?」「そんなの大した事じゃないですよね?」とお考えの方もいると思いますが、乳幼児期における食育は幼児から小中学校の子どもの体力づくりと人格形成に不可欠です。

そこで、従来の「食育基本法」をベースに農家や教育者といった現場のスペシャリストが連携し、子どもとその親御さんに「食育」の大切さを伝えます。大切につくる人、大切にたべる人が、食物となる命を介して「命の大切さ、感謝の心」を再認識し、結果的に食文化の継承を図ることに加え、国内農業を支える考えが生まれればと思います。

基礎体力や道徳といった土壌をつくるのが「食べ物」です。日本の教育の三本柱を支えるのが「食育」なはずです。豊かな土壌を失うと、教育という花は咲かないと考えます。この特集では、農業と教育現場の現状とそこで働くプロの方々の生の声を、映像を通してユーザーの方々に発信していきたいと思いますので宜しくお願いします。

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