【プレスリリース】農大マルシェマリーゴールド金賞チャレンジ
「農大マルシェ【体験企画】タネで遊ぼう」では、来場者(特に親子層)が「種を植える」「育てる」という農の入口を体験できる内容とし、農大マルシェの教育的価値を高めることを目的としました。
本企画では、前回の「タネで遊ぼう」の延長上ととらえ「農大マルシェ マリーゴールド金賞チャレンジ」と名称し、余剰資材の有効活用と学生ネットワークの強化を軸に、農大マルシェを「買う場」から「育てる喜びを共有するコミュニティ」へとアップデートする継続参加型プロモーションです。学生団体と地域がSNSで共創する3ヶ月間の育成物語を体験してください。
コンセプト
「植える・育てる・持ってくる」の3ステップを軸に、5月の種まきから7月のコンテストまで、約3ヶ月間にわたる体験を提供します。
学生団体の役割
新入生も参加しやすい「育成&SNS発信」を活動の中心とし、運営補助だけでなく“主役のプレイヤー”として企画を盛り上げます。
SNS戦略
共通ハッシュタグ(#農大マルシェマリーゴールド)を活用。発芽や成長の過程を可視化することで、開催日以外も話題性を維持します。
コンテストの設計
7月のマルシェにて、現物展示と写真参加を併用した来場者投票型イベントを実施。表彰を通じて参加者の達成感を最大化します。
協力団体
もぐもぐプロジェクト
ぞっこんlab
ランドエスケープデザイン
農大マルシェを何度も実施する中で、「ただ買うだけでなく、もっと楽しめる場にできないか」と考えるようになり、体験型の企画に挑戦してみたいと思ったことが、今回のきっかけです。ぜひご参加ください。