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農業・食品関連

農業・食品関連

農業・食品関連事業

販売促進支援

農産物を既存の市場流通に委ねるだけでなく、産直など直接販売を行うと同時に、農産物加工、さらに流通も手掛ける所謂六次産業化も新たな農業経営手法として取り入れ始めております。これは1次産業の農業生産技術以外に、所謂六次化のカギを握ると云われている「農産物加工」「経営人材の確保」「営業・会計などの知識」の必要性を示唆しております。

このように既存流通に委ねないのであれば 「商品設計」「営業・マーケティング」「販売促進」など 山積する課題に頭を抱えることもあると思います。こういった問題を踏まえて、農産物のブランド化や商品開発、そして販売支援まで、発信力と技術力を駆使して総合的にサポートします。勿論、ご依頼者は食品メーカーや農業法人だけでなく、行政やJAなど幅広く対応してますので、何か問題がありましたら気軽にお申し付けください。

農林水産物・食品の地域ブランド化支援

  • 特産品を開発したい
  • ブランド化の方法がわからない
  • 東京で販路を開拓したい
  • ヒット商品を作りたい
  • 農家もしくは食品事業者と共同開発したい

地域の実情や課題に合わせ、対策を講じられるよう様々なサービスをご用意しております。その分野のプロやコンテンツ制作者や、複数のサービスをかけ合わせることによって、ワンストップソリューションを実現します。

調査・提案活動

1. 日本型流通システムの改善のための調査・提案活動

日本型流通システムは卸売部門が発達し、その結果、小売部門等において寡占化・独占化ではなく、自由競争が優位を占めるなど、きわめて優れたシステムと言えます。しかし、そうしたシステムでも時代の変化に応じた改善を必要とすることは言うまでもありません。我々(㈱食品・農水産物流通研究所)はその改善策を調査事業やコンサルティング等を通して提案します。

2. 日本型流通システムの海外普及のための諸活動

名刺を用いた自己紹介の方法や、国民生活の安全を確保するための交番、これらのオリジナルは日本ですが、その便利さや効果の高さから海外でも取り入れられています。実は日本の卸売市場システムも独自性が高く、極めて効率的です。そのシステムの優れた面を海外に紹介し、取り入れてもらうことによって海外の人々の生活の向上に寄与します。

3. 農水産業の発展のための調査・提案活動

日本の農水産業が後退したのは、輸入の増加によると言うよりも、担い手の減少によるところが大きいと言えます。担い手の減少を食い止め、増加に転ずるためには、農水産業従事者の収入を増やすか、より多くの人々が農水産業に従事できる仕組みを創ることが必要です。我々はそのお手伝いをします。

4. 農水産物貿易の発展のための調査・提案活動

近年、貿易が活発化したことによって世界的な分業システムの構築(分業の深化)が急速に進んでいます。今や日本の農林水産業者も国内市場を重視すると同時に、海外への輸出も推進しなければならない時代となりました。そのため我々は国内外市場の調査や輸出入システム等の調査を行い、生産者、流通業者、行政担当者等のニーズにお応えします。

5. 情報の提供と国際交流推進のための諸活動

グローバル化した今日、各国の流通システムや市場特性を知ることは、輸出入を行うためだけではなく、国内取引の将来方向を見通したり、経済的諸問題の解決を図る上でもきわめて重要です。我々は講演会、研修会、イベント等を通して、そうした情報を提供するとともに、海外の諸団体と連携することによって国際交流を促進します。